厚岸(あっけし)牡蠣まつり2024【秋】値段やメニューに食べ放題に生ガキなど開催情報の詳細へ
豊富な「あっけし牡蠣」と地元産の海産物を楽しむことができます。
焼き台も利用可能です。また、かき弁当やアサリ汁なども提供されます。
皆さん、自分たちで牡蠣を焼いて、秋の味覚をアウトドアで楽しんでみませんか?
今年も「厚岸名産牡蠣のつかみどり」と「ちびっ子アサリつかみどり」などの特別企画が予定されています。
なお、これらの特別企画は期間中の日曜日に限り、天候が悪い場合は中止となりますので、ご了承ください。
厚岸(あっけし)牡蠣まつり2024開催概要
【期間】
2024年11月16日 (土)~17日(日)
【時間】
9:00~15:00
【会場】
子野日(ねのひ)公園
【所在地】
厚岸町奔渡6丁目9番
【入場料】
無料
厚岸(あっけし)牡蠣まつりのお値段など
お祭り自体の入場料は無料ですよ。自分でバーベキューセットを持ち込んでも大丈夫です。
牡蠣等は、サイズ別に販売されています。その他の海産物も販売されています。
多くの店舗が出店し、かき弁当や焼き牡蠣、アサリ汁などの料理を提供しています。
また、自分で購入した海産物を焼いてBBQを楽しむことも可能です。
焼き台の貸し出しは有料で、炭や軍手、紙皿、割り箸などのアイテムも販売されており、手ぶらで来場しても問題ありません。
焼き台のレンタル料金は約800円から1300円ほどで、炭火が点火済みで提供されるので、時間の節約にも便利です。
もちろん、BBQ用具や食材を自分で持参することも許可されており、現地で海産物を購入し、肉や野菜を自分で持ち込む人も多くいます。
ただし、敷物や調味料など、細かいものは持参することをおすすめします。
「あっけし牡蠣まつり」では、各自が思い思いの場所で焼き台を囲み、賑やかに楽しむことができます。
多くの人が炭火コンロやキャンプ用のテーブルや椅子を持ち込んでおり、祭り会場で海産物を仕入れ、焼肉やジンギスカン、ソーセージなどを楽しむ姿も見受けられます。
気をつけて欲しいこと
防寒対策はしっかりすることをオススメします。
10月の厚岸町では、朝晩の気温が一桁になることがよくあります。
昼間は約14℃から20℃ほどで、日差しがあると温かいですが、曇っていると肌寒いから寒いまであります。
特に、地元以外の方はこの気温に留意する必要があります。
寒さに備えて十分な防寒着を持参することをおすすめします。
厚岸(あっけし)牡蠣まつりへのアクセス
【会場】
厚岸町奔渡6丁目9番
【電車】
JR厚岸駅からくしろバスに乗車・子野日公園で下車
【車】
ナビで、子野日(ねのひ)公園を指定してください。
駐車場はあるの?
あります。無料で1300台分あるので満車になることはまずないでしょう。