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多古祇園祭【2024】花火いつ?時間や場所に屋台やアクセスに駐車場など詳細情報

多古町の夏の象徴であり、200年以上の長い歴史を持つ八坂神社の祇園祭で、しいかご舞が披露されます。この祭りは、地域の夏の風物詩として広く親しまれています。


祭りでは、新町、本町、仲町、高根の4つの町から美しく装飾された山車が多古町内を練り歩きます。


これらの山車は軽快な囃子に合わせて引き回され、豊作や悪病退散、子孫繁栄を願う儀式が行われます。



しいかご舞は、千葉県の指定無形民俗文化財で、10メートルを超える「つぐめ柱」という柱の上で若者たちが猿や獅子の面を被り、曲芸を披露します。


これらのパフォーマンスには逆さづりや横木へのぶら下がりなど、息をのむような技が含まれています。


祭りの最終日には花火が打ち上げられ、多古の夜空を美しく彩ります。


また、会場周辺では多数の屋台が立ち並び、訪れる人々で賑わいます。

多古祇園祭2024花火いつ?時間や場所など基本情報

多古祇園祭2024の開催概要は以下となります。


過去の事例を参考にすると、雨天であっても山車の巡行が行われることが多かったようです。


そのため、非常に悪天候でない限り、昼間のパレードは予定通り進行される可能性が高いです。


一方で、花火の開催情報については不確かな部分がありますので、最新情報は公式サイトで確認するか、イベント当日に直接問い合わせることをお勧めします。

【開催日程】
7月25(木)、26日(金)

【場所】
多古町多古 八坂神社周辺

【時間】
8:30~22:00

【スケジュール】
・宮参り
・山車の引き回し
・しいかご舞
・屋台共演
・花火打上(26日のみ)

【花火】
花火の打ち上げは20:30分を予定

多古祇園祭2024屋台など露店の出店ある?

多古祇園祭りには、さまざまな屋台や露店が設置されます。


具体的にどのような屋台が登場するかは明らかではありませんが、以前の祭りではカステラや綿菓子などのお祭りでお馴染みの屋台が見られました。


これらの屋台は主に八坂神社の周辺に設けられる予定です。


ぜひ当日、この祭りの雰囲気を楽しむために足を運んでみてください。

多古祇園祭の歴史や山車引き回しや「しいかご舞」など見どころ

多古祇園祭りは江戸時代から続く伝統的なお祭りで、各町から美しく装飾された山車が繰り出され、芸妓さんたちによる舞が披露されます。


山車は天保10年に製作されたもので、新町、本町、仲町、高根の各町が一台ずつ保有しています。


26日には、「しいかご舞」という千葉県指定無形文化財の舞が奉納されます。


この舞は獅子、鹿、雨蛙をモチーフにしたお面をかぶり、豊作や無病息災、雨乞いを願いながら踊るものです。


山車引き回しは、装飾された台車を町内で引き回す伝統的なイベントで、お囃子の音色が祭りの雰囲気を一層盛り上げます。


また、しいかごの舞では、猿のお面をかぶった人が大橋を登りながら破魔の弓矢を用い、横木に装飾された扇子を観客に向けて投げ落とすという演出が行われます。


祭りのハイライトには山車引き回しやしいかごの舞だけでなく、26日の夜に開催される花火もあります。


この日の花火は、夜空を彩る壮大な光景で、訪れた人々に感動を与えるでしょう。


是非、この美しいお祭りの一部として楽しんでください。

多古祇園祭2024アクセス

【場所】
八坂神社周辺
〒289-2241 千葉県香取郡多古町多古2728-2



【電車】
JR・京成「空港第2ビル」駅直結、成田空港第2ターミナル13番バスのりば発 多古-成田空港間シャトルバス(道の駅多古行・多古町役場前行)「多古町役場前」下車 徒歩約5分


芝山鉄道「芝山千代田」駅より徒歩約2分、「整備地区」バス停より、多古-成田空港間シャトルバス(道の駅多古行・多古町役場前行)「多古町役場前」下車 徒歩約5分


JR「成田」駅より、JRバス(多古台バスターミナル行・八日市場駅行)「多古新町」下車


JR「八日市場」駅より、JRバス(多古台バスターミナル行・成田駅行)「多古新町」下車


JR「佐原」駅より、JRバス(多古台バスターミナル行)「多古仲町」下車

【車】
関東自動車道成田ICより約20分
関東自動車道大栄ICより約20分
銚子連絡道路横芝光ICより約20分

多古祇園祭2024駐車場

臨時駐車場はありませんが、以下に車を駐車することは可能です。

多古町役場】
〒289-2241 千葉県香取郡多古町多古584

多古祇園祭2024交通規制

交通規制があるので注意してください。

交通規制の最新情報はコチラ>>

多古祇園祭2024まとめ

多古祇園祭」とは、毎年7月25日と26日に多古町で開催される夏の名物行事です。


この祭りの起源は明確ではないものの、使用される猿の面の箱に「天明元年(1781年)」と記されていることから、少なくとも江戸時代中期には始まっていたと考えられます。


祭りの主なイベントとして、多古町の八坂神社周辺で行われる「引き回し」があります。


これは、新町、本町、仲町、高根の4つの町から出される豪華で絢爛な山車が町内を練り歩くものです。


また、この2日間にわたり「しいかご舞」も披露され、多くの見物人を魅了します。