関門海峡花火大会【2024】いつ?時間や打ち上げ場所に穴場の見える場所と屋台にアクセスと駐車場に交通規制など詳細情報
関門海峡に浮かぶ巌流島を背景に、光の祭りが開催されます。
「関門海峡花火大会」として知られるこのイベントは、山口県下関市と福岡県北九州市門司区の地域団体が共同で行う大規模な花火大会で、日本国内でもトップクラスです。
約15,000発の花火が関門海峡を挟んで打ち上げられ、競い合うように空を彩ります。これは見る人々にとって圧巻の光景です。
下関からは、北九州の百万ドル夜景とライトアップされた関門橋をバックにした花火の共演が、その場の美しさを一層引き立てます。
また、450mの高さで直径450mに開く一尺五寸玉の大花火が、この大会のハイライトとなっています。
関門海峡花火大会2024いつ?時間や打ち上げ場所など基本情報
2024年の関門海峡花火大会の日程は下記のとおり設定されています。
なお、会場周辺の駐車スペースは非常に限られております。
過去には違法駐車による重大な渋滞が発生しており、これが緊急車両の運行を妨げる原因となっていることがあります。
来場者の皆様には、この後に案内する駐車場情報をご利用いただくか、できるだけ公共交通機関を活用して会場にお越しいただくことをお勧めします。
【開催日】
2024年8月13日(火)
【打ち上げ場所】
関門海峡ミュージアムの海側
〒801-0841 福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3-3
【打ち上げ数】
15000発
【打ち上げ時間】
19:40 開会式(下関側)
19:50 打ち上げ開始
20:45 打ち上げ終了
関門海峡花火大会2024穴場の見える場所オススメ無料スポット
無料でも十分に見ごたえがある穴場スポットがあるので紹介します。
【風師山】
北九州市門司区大字小森江
【和布刈 第2展望台】
福岡県北九州市門司区門司
【厳流島】
山口県彦島
【彦島南公園】
山口県下関市彦島弟子待町3丁目8
【火の山公園】
山口県下関市みもすそ川町
【弟子待大師堂】
山口県下関市彦島弟子待町1丁目9-12
【壇ノ浦パーキング】
山口県下関市壇之浦町6-1
【海響館ミュージアムショップ】
山口県下関市あるかぽーと6
【海峡ゆめタワー】
山口県下関市豊前田町3-3-1
【めかりPA】
福岡県北九州市門司区門司3491
【門司港レトロ展望室】
福岡県北九州市門司区東港町1-32門司港レトロハイマート
【九州鉄道記念館の駐車場】
福岡県北九州市門司区清滝2丁目3-29
【ノーフォーク広場】
福岡県北九州市門司区旧門司2丁目5
【和布刈公園】
福岡県北九州市門司区旧門司2丁目
関門海峡花火大会2024屋台など露店の出店ある?
関門海峡花火大会の見どころは迫力のある花火ですが、屋台もこのイベントの大きな魅力の一つです。
この花火大会では、多数の有名な屋台が両岸に出店します。場所によって、出店する屋台が異なりますので、それぞれのロケーションで何が楽しめるかをご案内します。
門司側では、JR門司駅から北西へ向かう「ブルーウイングもじ」沿いから「関門海峡ミュージアム」にかけての道で屋台が並びます。
下関側の主な出店エリアは、「あかるぽーと会場」となります。ここでは150店以上の屋台が出店する予定です。
メニューは焼きそばやお好み焼き、フランクフルト、焼き鳥、たこ焼き、かき氷などの定番から、地元の特色を生かしたグルメまで多彩です。
さらに、以前の大会から見ると、ユニークな商品や食べ歩き向けの商品も豊富に揃っており、見ているだけでも楽しめる光景が広がっています。
ただし、2024年の大会では出店エリアがチケット制となっており、事前のチケット購入が必要です。ご注意ください。
関門海峡花火大会2024アクセス
【門司港エリア】
■門司港エリアの打ち上げ場所
北九州市門司区西海岸周辺
福岡県北九州市門司区西海岸1丁目3-4
JR鹿児島本線で北九州方面に向かい門司港駅で下車
徒歩5分で、西海岸に到着
【下関会場】
山口県下関市 岬之町、あるかぽーと
JR山陽本線下関駅から徒歩20分
関門海峡花火大会2024駐車場
専用駐車場は用意されていません。
会場近くにいくつか有料駐車場があるので紹介します。
【トラストパーク門司栄町2】
〒801-0863 福岡県北九州市門司区栄町7-8
【門司港レトロパーキング】
〒801-0863 福岡県北九州市門司区栄町3
【タイムズ門司港町】
〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町1
関門海峡花火大会2024交通規制
当日は、交通規制があるので注意してください。
交通規制の詳細はコチラ>>
関門海峡花火大会2024有料席チケット料金と購入方法
2024年の関門海峡花火大会の会場である門司港駅周辺には、無料観覧エリアが設けられていません。
代わりに、1,000円の協賛金を払う協力エリアが設置され、有料チケットが必要となります。
事前にオンラインでチケットを購入することを強くお勧めします。
チケットの種類や購入方法は以下の通りです。
【チケット情報】
特別協賛席(桟敷席・音楽花火鑑賞エリア)
最前列S席:54,000円
二列目A席:28,000円
三列目B席:26,000円
四列目C席:26,000円
五列目D席:24,000円
六列目E席:34,000円(8名まで)
おすすめポイント:花火の打上げ台船を目の前に臨む、最前列の座席。
特別協賛席(テーブル席・音楽花火鑑賞エリア)
最前列TS1席:35,000円
二列目TS2席:34,000円
TA1~10席:33,000円
TB1~16席:32,000円
TC1~16席:32,000円
芝生プレミアイス席(音楽花火鑑賞エリア)
1席:10,000円
協賛イス席(音楽花火鑑賞エリア、座席指定なし、着席は先着順)
1席:5,500円
環境整備協力エリア(立ち見観覧用、音楽花火鑑賞エリア外)
1人:1,000円
【購入方法】
セブンネット
セブンイレブン各店舗のマルチコピー機
詳細は、関門海峡花火大会の公式サイトをご覧ください。
関門海峡花火大会2024フォトコンテストや見どころなど
源氏と平家の古戦場である関門海峡が舞台の「関門海峡花火大会 2024」を紹介します。
平安時代末期に起こった歴史的な源平合戦の地、山口県の下関市と福岡県の北九州市が位置するこの海峡では、毎年壮大な花火大会が開催されています。
この大会は非常に人気が高く、毎年約110万人以上の観客が集まります。
関門海峡を挟む両市から打ち上げられる花火は、それぞれ約7,500発ずつで、合計1万5000発の花火が西日本でも最大級のスケールで夜空を彩ります。
今年も、その伝統を継続し、1万5000発の花火が海峡を美しく照らすことになるでしょう。
関門海峡花火大会2024まとめ
2024年には第37回目となる関門海峡花火大会が、海峡を挟んで福岡県と山口県で同時に行われます。
この大会では、両市から合計約15,000発の花火が空に舞います。
門司では大玉連発や音楽と合わせた花火が特徴的で、下関側では一尺五寸玉や水中花火が観客を魅了します。
2024年の大会では、会場周囲の無料観覧エリアは設けられず、門司港の環境美化を支援するためのチケット購入者だけが特別観覧エリアに入れる仕組みとなっています。
両岸から一斉に打ち上げられる花火の競演は圧巻の一言。