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芝大神宮だらだら祭り【2024】いつ?時間や場所と屋台に神輿渡御コースやアクセスと駐車場など詳細情報

東京都心にある芝大神宮で行われる「だらだら祭り」は、江戸時代から続く代表的な秋のお祭りです。


この神宮は、伊勢神宮の内宮と外宮に祀られている天照大御神豊受大御神主祭神としております。



都心の他の多くの神社が夏に祭りを行う中、芝大神宮のお祭りは秋に設定されており、五穀豊穣を司る神々を祀るに相応しい時期だと言えます。


また、このお祭りは長期間にわたって行われることが特徴で、毎年9月11日から21日までの11日間に及びます。これが日本で最も長いお祭りとも言われる所以です。


祭りが長く続くことから、「だらだら祭り」という名前がつけられ、親しまれています。

芝大神宮だらだら祭り2024いつ?時間や場所に神輿渡御巡幸コースなど基本情報

港区に位置する「芝大神宮」は、1000年を超える長い歴史を持つ神社です。


今回ご紹介するのは、この歴史ある神社の例大祭、「だらだら祭り」として知られています!


東京タワーが見えるほど中心部に位置するこの場所で行われるお祭りは、11日間にわたり開催され、神輿が街を練り歩く様子は地元住民だけでなく、多くの観光客にも楽しまれています。

【開催期間】
2024年9月11日(水)~21日(土)
※小雨決行

【場所】
芝大神宮
東京都港区芝大門一丁目12番7号

【スケジュール】
●9月15日(日) 敬老祭(10:00~)
●9月15日(日) 氏子各町神輿渡御(14:00~)
●9月16日(月) 例祭(11:00~)

【巡幸コース】
宮大神輿渡御の巡幸図はコチラ>>

公式サイトはコチラ>>

芝大神宮だらだら祭り2024屋台など露店の出店ある?

芝大神宮で行われる「だらだら祭り」には、毎年参道沿いに屋台や露店が並びます。


屋台の数はそれほど多くはありませんが、神社の表参道で楽しむ屋台は、日本の祭り特有の風情を感じさせる魅力的な要素です。

芝大神宮だらだら祭り2024アクセス

【場所】
芝大神宮
東京都港区芝大門一丁目12番7号



【電車】
●JR山手線・京浜東北線「浜松町」北口から徒歩5分
都営地下鉄浅草線大江戸線「大門」 A6出口から徒歩1分
都営地下鉄三田線御成門」A2出口から徒歩5分

【車】
●「東京」からタクシーで12分
●「品川」からタクシーで10分

芝大神宮だらだら祭り2024駐車場

専用駐車場は用意されていません。

出来るだけ、公共交通機関の利用をオススメします。

芝大神宮だらだら祭り2024交通規制

今の所、交通規制の発表はありませんがお出かけ前に確認しておくことをオススメします。

芝大神宮だらだら祭り歴史や見どころ

芝大神宮は、1005年(寛弘2年)に建立された歴史ある神社です。


何度も再建された社殿は、戦後に再建されたものであり、同時代に創建された他の建物とは異なる特色を持っています。


この神社は、三重県伊勢神宮に祀られている天照大御神豊受大神を祀っており、「関東のお伊勢さま」としても親しまれています。


「だらだら祭り」は、江戸時代に伊勢参りが流行した影響で、芝大神宮への参拝者が増え、その結果として開催期間が長期化しました。


この長さから「だらだら祭り」と呼ばれるようになり、長雨の時期と重なることも名前の由来になっています。


ただし、芝大神宮ではこの祭りを「太良太良祭り」と表記し、「良いことが続く」というポジティブな意味を込めています。

【生姜(しょうが)祭り】
このお祭りでは、生姜やお酒が神前に奉納されることから、「生姜祭り」とも呼ばれます。


生姜の生産が盛んだった平安時代の習慣や、軍学者由井正雪が起こした事件の際に毒消しとして効果を発揮した生姜が縁で、この名前がつけられました。

東京十社の一つ、芝大神宮】
明治天皇により東京を代表する神社とされた「東京十社」の一つに芝大神宮が数えられます。


参拝者は専用の御朱印帳やミニ絵馬、大絵馬を手に入れることができ、記念として残すことができます。


参拝の順路や期限は特に定められておらず、境内の花が見頃の時期やイベントに合わせての参拝もおすすめです。


東京十社めぐり」の詳細は、東京十社会の公式サイトで確認してみてください。

芝大神宮だらだら祭り2024まとめ

芝大神宮の例大祭は9月中旬に行われ、その祭りは10日間にわたって続くことから、「だらだら祭り」と俗に呼ばれています。


古くは祭りの期間が一日であったと言われていますが、江戸時代に伊勢神宮への参拝が流行したことで、この神社も秋の祭り時に参拝者が増え、徐々に祭りの期間も長くなっていったと伝えられています。


過去には「めくされ祭」「生姜祭」「めっかち祭」といった様々な名前で呼ばれたこともあります。


この例大祭では、隔年ごとに町内の神輿が十数基も連なって渡御するほか、不定期には宮の神輿も渡御します。


また、この神社の重要な神事が行われる日は、芝大神宮の鎮座日である9月16日に固定されています。