新宿花園神社酉の市【2024】いつ?時間や場所に屋台と見世物小屋にアクセスと駐車場など詳細情報
新宿の中心にある花園神社で、11月に「酉の市」として知られる大規模なお祭りが開かれます。
このイベントは「大酉祭」とも呼ばれ、多数の参拝者が集まることで有名です。
花園神社の酉の市は、新宿の発展と共に規模を拡大し、今では関東三大酉の市の一つに数えられています。
この大きな酉の市は、浅草の鷲神社や府中市の大國魂神社の酉の市と並び称されます。
酉の市は、11月に入ると最初の酉の日に「一の酉」として開催され、その後もう一度、場合によっては「三の酉」まで三回行われることもあります。
この期間中、神社の周囲は特に賑わいを見せます。
鳥居や神社の境内には提灯が飾られ、熊手を売る露店がぎっしりと並びます。
新宿歌舞伎町に近いことから、地元で働く多くの人々が訪れ、神社周辺はさらに華やかな雰囲気に包まれます。
また、若者たちが華美な装いで参加するのも特徴的で、翌年の繁栄を祈願する人々で賑わいます。
祭りの期間中、周辺の道路には食べ物の屋台が並び、お祭り気分で様々な料理を楽しむことができます。
新宿花園神社酉の市2024いつ?時間や場所など基本情報
新宿花園神社酉の市2024開催概要は以下となります。
【開催日程】
一の酉 前夜祭11月4日(月)本祭5日(火)
二の酉 前夜祭11月16日(土)本祭17日(日)
三の酉 前夜祭11月28日(木)本祭29日(金)
【場所】
新宿花園神社
住所 東京都新宿区新宿5-17-3
公式サイトはコチラ>>
新宿花園神社酉の市2024屋台など露店の出店ある?
新宿の酉の市においては、例年通り、200店舗近くの屋台や露店が出店し、様々な美味しい食べ物で賑わいます。
これらの屋台は、花園神社の境内を中心に設置され、さらに新宿区のいくつかの主要な通りにも広がっています。
明治通り沿いや、新宿三丁目駅のE1出口付近からゴールデン街にかけて、また靖国通り側では新宿区役所近くの交差点周辺にも屋台が集まります。
これらの屋台は約200店舗と言われ、多種多様なメニューが並ぶため、選び抜くのも一苦労です。
また、花園神社周辺で開催される新宿酉の市は、午後4時から深夜0時までと長時間にわたって行われ、多くの屋台も同じ時間帯に営業を開始し、夜遅くまで開いています。
屋台から溢れる光が新宿の街を明るく照らし出し、訪れる人々の気持ちも明るくしてくれることでしょう。
新宿花園神社酉の市2024見世物小屋の料金や見どころなど
見世物小屋とは聞き慣れた言葉ですか?
この言葉は、日本においてお化け屋敷や動物園、サーカス、美術館など様々なアトラクションが一堂に会する催しを指します。
室町時代からその起源を持つとされる見世物小屋は、当時の庶民にとって主要な娯楽の一つであり、幅広い人々に親しまれていました。
しかし、新しい娯楽形態の登場により、徐々にその人気は衰えていきました。
現在では、花園神社で開催される酉の市のような場所でしか見世物小屋を楽しむ機会が少なくなっています。
見世物小屋の鑑賞には入場料が必要です。以下が料金の詳細です:
大人: 900円
小学生: 500円
幼児: 300円
支払いは現金のみとなっていますので、ご注意ください。
各ショーの所要時間は約20分で、開催時間は午後4時から深夜0時までとなっています。ただし、2024年の詳細は変更される可能性があるため、最新の情報を確認することが重要です。
新宿酉の市で開催される見世物小屋では、以下のようなユニークなパフォーマンスが披露されています:
狂ったOL
中国の達人
もぐら女
これらの興味を引くタイトルからも、非日常的な体験が期待できることでしょう。
しかも、実際にどのようなパフォーマンスが行われているのかは、現地で観る人にしかわからない設定です。
なお、パフォーマンス中の撮影は禁止されています。
新宿花園神社で開催される生の見世物小屋を体験するのは、いかがでしょうか。
新宿花園神社酉の市2024アクセス
【場所】
新宿花園神社
住所 東京都新宿区新宿5-17-3
【電車】
・東京メトロ 新宿三丁目駅 E2出口からすぐ
・JR・小田急線・京王線 新宿駅東口から徒歩7分
【バス】
・都営バス(品97系統)新宿西口行き 新宿三丁目 下車徒歩約3分
・都営バス(早77系統)早稲田行き 新宿伊勢丹前 下車徒歩約3分
【車】
首都高速道路4号線 新宿出口から約5分
新宿花園神社酉の市2024駐車場
専用駐車場は用意されていません。
出来るだけ、公共交通機関の利用をオススメします。
新宿花園神社酉の市の歴史と楽しみ方
新宿花園神社の酉の市は、その起源を明治時代まで遡ります。
この祭りは、大鳥神社の祭神である日本武尊が、東夷を征服した際の勝利を祈願して神社に参拝したことにちなんでいます。
日本武尊の命日が酉の日であるため、その日に催されるようになったのです。
新宿花園神社の酉の市は、全国的にその名が知られ、商売繁盛を願う伝統的なお祭りとして親しまれています。
このお祭りの見どころの一つに、約900灯の提灯が境内を彩る様子があります。
酉の市は深夜まで開催され、特に新宿の地で行われるこの市は、夜が更けるにつれてさらに活気を増すという特性を持っています。
そして、新宿酉の市で最も特徴的な存在が「見世物小屋」であり、これが訪れる多くの人々を引きつける要因となっています。
新宿花園神社酉の市2024まとめ
新宿の花園神社では、酉の市の際に前夜祭と本祭の2日間で、約900個の提灯が境内に並べられます。
この期間中、幸運を呼ぶ熊手を扱う商人たちが店を連ね、賑わいを見せます。
さらに、熊手を扱う店舗だけでなく、様々な夜店や露店も出店し、祭りの雰囲気を盛り上げます。
今年の酉の市には、「ゴキブリコンビナート」が主催する特別な見世物小屋興行が行われ、訪れる人々にはめったに体験できない見世物を楽しむ機会が提供されます。
そして、前夜祭と本祭の両日とも、深夜0時には提灯が消灯され、それにより酉の市の幕が閉じられます。