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相模原納涼花火大会【2024】時間や穴場の見える場所に有料席チケットと屋台に最寄駅とアクセスに駐車場など詳細情報

神奈川県相模原市では市制70周年を記念して、規模が大きな花火大会が開催されます。


相模原市の花火大会では、県内でもトップクラスの約1万発の花火が打ち上げられます。


最も近い観覧席からは、圧巻の花火を間近で感じることができる特別な体験が可能です。


特に見逃せないのは空中ナイアガラと大スターマインの演出。



会場では、様々な露店が軒を連ね、祭り特有の食事を楽しみながら雰囲気を満喫できます。


また、花火打ち上げ中に流れるメッセージを添えた花火も魅力の一つです。


空中ナイアガラと華やかなフィナーレに是非ご注目ください。

相模原納涼花火大会2024時間や打ち上げ場所など基本情報

相模原納涼花火大会2024開催概要となります。

【開催日】
2024年8月24日(土)
※荒天時、相模川増水時は中止、順延は翌日25日(日)

【打ち上げ時間】
19:00~20:30(ステージイベントは13:00~)

【打ち上げ数】
約1万発

【打ち上げ場所】
神奈川県相模原市中央区水郷田名の相模川高田橋上流河畔
相模原市中央区水郷田名4-10-1

公式サイトはコチラ>>

相模原納涼花火大会2024屋台など露店の出店ある?

屋台(露店)の存在は注目されており、予定通り屋台や露店の出店が行われます。


また、有料観覧エリアではキッチンカーも出店することが予定されています。


どのような美味しいグルメが楽しめるか、期待が高まりますね。

相模原納涼花火大会2024穴場の見える場所オススメ無料スポット

無料でもキレイに相模原納涼花火大会を堪能できる穴場スポットがあるので紹介します。

県立相模原公園
神奈川県相模原市南区下溝3277



【三栗山スポーツ広場の駐車場】
神奈川県相模原市緑区小倉



【横山公園】
神奈川県相模原市中央区横山5丁目11-50



ヨークマート田名店】
神奈川県相模原市中央区田名4693-1



【田名小学校】
神奈川県相模原市中央区田名5091-1

相模原納涼花火大会2024有料席チケット料金や購入方法

2024年の相模原納涼花火大会はチケット制で実施されます。


チケットはプレイガイド、コンビニエンスストアの端末、インターネットサイト、スマートフォンアプリを通じて購入可能です。


2024年8月22日現在、市民協賛エリア専用チケットが1枚3,000円で提供されています。


チケットの詳細情報は公式サイトを確認してください。

相模原納涼花火大会2024アクセス

【場所】
相模川高田橋上流河畔
相模原市中央区水郷田名4-10-1



【電車】
JR横浜線上溝駅」から徒歩1時間程度
JR横浜線相模原駅」南口から「水郷田名」行きのバスに乗車し、終点のバス停「水郷田名」下車、徒歩5分
JR横浜線淵野辺駅」南口から「田名バスターミナル」行きのバスに乗車し、終点のバス停「田名バスターミナル」下車、徒歩15分
JR横浜線上溝駅」から「田名バスターミナル」行きのバスに乗車し、終点のバス停「田名バスターミナル」下車、徒歩15分
JR横浜線橋本駅」南口から「田名バスターミナル」行きのバスに乗車し、終点のバス停「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

【車】
さがみ縦貫道(圏央道)相模原愛川インターチェンジから国道129号線を経由
さがみ縦貫道(圏央道)相模原愛川インターチェンジから県道511号線を経由
国道16号線相模原駅入口」交差点から県道503号線~54号線~63号線経由

相模原納涼花火大会2024駐車場

河川敷に臨時駐車場が用意されます。

臨時駐車場の詳細はコチラ>>

相模原納涼花火大会2024交通規制

当日は、交通規制があるので注意してください。

交通規制の詳細はコチラ>>

相模原納涼花火大会の歴史や見どころ

相模原納涼花火大会は、1951年に地域の復興を祈り、地元消防団により旧盆の相模川灯籠流しとともに「田名煙火大会」として始められました。


この花火大会は約70年の伝統を誇ります。


現在は、観光地としての自然の魅力を生かし、市民のための憩いの場として、また地域の活性化を目的に開催されています。


会場は相模川高田川の上流で、毎年約10,000発の花火が夜空を彩ります。


この花火大会は、相模川沿いの自然に恵まれた場所で行われ、迫力ある花火を約100メートルの距離で観覧できるのが大きな特徴です。


ナイアガラ式の花火や、早打ち、スターマインといった演出が見どころの一つです。

相模原納涼花火大会2024まとめ

1951年、水郷田名が「情緒と水郷と鮎のまち」として知られるようになり、地域の復興を願って消防団が「田名煙火大会」を開始しました。


1971年にはこの花火大会が「相模原納涼花火大会」と改名され、以来、相模原市の夏の風物詩として多くの市民に親しまれています。


高田橋周辺の会場では、さまざまな露店が設けられ、約1万発の花火が夏の夜空を鮮やかに飾ります。