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川口花火大会【2024】時間と場所に穴場の見える場所と屋台に有料席チケットや交通規制とアクセスに駐車場など詳細情報

かつて鋳物製造が盛んだった町、川口は製造業の中心地として栄えていました。


この町では1952年から1959年までの8年間、荒川納涼花火大会が開催されていましたが、それが終了してから60年後の2019年に「川口花火大会」として再び開催されるようになりました。



会場は荒川のほとりに広がる荒川運動公園です。


有料観覧席には、「ガーデンチェア席(Aエリア)」と「土手シート(Bエリア)」の2つの選択肢があります。


西側に位置する「浮間ゴルフゲート」からさらに西側の土手沿いには、無料で利用できる一般席エリアも設けられており、こちらのエリアは当日の12時から場所取りが許されています。

 

17時を過ぎると会場周辺は特に混雑するため、早めに向かうことが推奨されています。


会場では1万1100発の花火が夜空を美しく飾り、音楽に合わせた打ち上げが行われることで、訪れた人々に感動的な体験を提供しています。


さらに、有料席でのみ楽しめる川口グルメフェスも同時に開催されます。

川口花火大会2024時間と場所など基本情報

川口花火大会2024開催概要は以下となります。

【開催日】
2024年11月9日(土)

【花火打ち上げ時間】
18:00~19:00(荒天時中止)

【場所】
埼玉県川口市荒川町
川口市荒川運動公園

公式サイトはコチラ>>

川口花火大会2024無料で見れる穴場の見える場所

「第4回川口花火大会」においては、有料観覧席が用意されています。


その西側にある土手斜面には、無料で利用可能な観覧席も設置されており、花火大会当日の12時から一般席エリアとして開放されますが、座席には限りがあるため、お早めに場所を確保することをお勧めします。


さらに、会場の周辺以外にも観覧に適したおすすめの場所が存在します。

 

【東京側の土手】
川口市の向かい側に位置する土手です。
この土手は花火大会のメイン会場の反対側に当たります。
埼京線北赤羽駅を浮間口から出ると、荒川の土手にアクセスしやすくなります。



【土手の西側(戸田橋方面)】
戸田橋の近くの土手からも、花火を遠くから眺めることができます。
川口駅の周辺から離れているため、混雑が少なく、のんびりと花火を楽しむことが可能です。
夜間は暗い箇所が多くなるので、一人で歩く際には十分注意が必要です。
11月は気温が低くなることもあるので、防寒対策をしっかりと行い、暖かい服装でお出かけください。

川口花火大会2024屋台など露店の出店ある?

第4回川口花火大会では、お祭りをさらに楽しむための屋台やキッチンカーが出店し、その数は67店舗にも上ります。


出店する店舗の詳細はこちらでご覧になれます。


一般観覧エリア内では屋台の設置スペースは確保されていないものの、川口駅から会場への途中にはキッチンカーが並ぶため、そちらで飲食物を購入し持ち込むことができます。


運営側でも途中での飲食物の購入と持ち込みは承認されていますので、寒い季節に備えて温かい飲み物や食べ物を事前に準備し、お出かけすることをお勧めします!

川口花火大会2024有料席チケットの種類と料金に購入方法

花火を間近でゆったりと鑑賞するなら、有料席がおすすめです!


有料観覧席には、Aエリアのガーデンチェア席とBエリアの土手ブルーシート席の2つのタイプがあります。

【Aエリアのガーデンチェア席】
1テーブルにつき4名が座れるイスがつく指定席
1卓4名30,000円

【Bエリアの土手ブルーシート席】
1名席のブルーシート(縦横0.9m)を敷いて観覧
土手シート席は、1名3,000円

ペットを連れての入場は許可されていません。


未就学児はひざ上であれば無料ですが、席を必要とする場合は有料席の購入が必要です。


ベビーカーを置くためのスペースが有料エリア内に1箇所設けられる予定ですが、こちらは自己責任での管理となりますので注意が必要です。


席数には限りがあるため、事前に事務局にお問い合わせいただくことをお勧めします(TEL:048-228-2220)。


有料席のチケットは、イープラス、川口市観光物産協会、川口商工会議所での販売があります。


現在、イープラスでの一般販売にてチケットを購入することができます。


販売チケットはイープラスでの取り扱いがございます。

川口花火大会2024交通規制

当日は交通規制があるので注意してください。

交通規制の詳細はコチラ>>

川口花火大会2024アクセス

【場所】
埼玉県川口市荒川町
川口市荒川運動公園



【電車】
JR川口駅から徒歩約20分。
JR川口駅からバス[川51](西川口駅西口行き)で飯塚3丁目下車、徒歩約6分。
*交通規制時間中、バスは運休・迂回します。
・バス[川51]の最終出発時刻は、JR川口駅14:15発(以降運休)、JR西川口駅14:15発(以降運休)
 国際興業バス国際興業株式会社 川口営業所 
・みんななかまバス[川口・鳩ケ谷線]6便・7便は迂回のため、②西公民館入口には停車しません。

【車】
京浜東北線川口駅」西口から車で5分

川口花火大会2024駐車場

専用駐車場は用意されていません。
なるべく、公共交通機関の利用をオススメします。

川口花火大会2024見どころと楽しみ方

「第4回川口花火大会 歴史を綴り未来へ絆ぐ夜空レビュー -華美演舞1110-」というテーマで開催されることになりました。


かつて埼玉県川口市では、1952年から1959年にかけて「荒川納涼花火大会」として知られる花火大会が行われていましたが、それから約60年間、市内で花火大会が開催されることはありませんでした。


2019年、令和元年には「川口花火大会」として新たにこのイベントが復活し、市の新しい風物詩となりました。


2024年の「第3回川口花火大会」では、約11100発の花火が打ち上げられる予定です。


川口市は、東京に隣接し、荒川を挟んで南部に位置する埼玉県の都市です。


川口花火大会の特色として、地元の鋳物職人たちが安全祈願のために伝統的に行っている「初午太鼓(はつうまだいこ)」の披露があります。


さらに、音楽と融合した演出が行われる花火も、近年の花火大会のトレンドとして取り入れられています。

川口花火大会2024まとめ

過去を振り返ると、昭和27年から8年間にわたって市民の憩いの場となった「荒川納涼花火大会」が開催されていました。


時が流れ、令和元年には60年の時を経て、「人と街を笑顔で結ぶ川口花火大会」として新たなスタートを切りました。


今年の第4回目となる川口花火大会は、「華美演舞1110?歴史を紡ぎ未来へと繋ぐ夜空レヴュー」というテーマのもと、11,100発の花火が晩秋の夜空を華やかに彩り、未来への笑顔を紡いでいくことでしょう。