木更津港まつり花火大会【2024】やるの?時間や穴場の見える場所に有料席チケットと屋台に最寄駅と駐車場にシャトルバスと交通規制など詳細情報
関東地方でも屈指のスターマインが楽しめるイベントとして有名です。
「木更津港まつり」は2日間に渡って開催され、そのクライマックスを飾るのは壮大な花火大会です。
木更津港から見る東京湾の夜空は、約13,000発もの花火で華やかに彩られます。
中の島大橋の周辺では、関東地方で最も大規模な超特大スターマインや尺玉の連発など、見応えのある花火が次々と打ち上げられます。
東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアから遠望する花火の眺めも格別です。
木更津港まつり花火大会2024台風どう?中止?時間や場所など基本情報
木更津港まつり花火大会2024開催概要は以下となります。
【開催日】
2024年8月15日(木)
※荒天の場合は翌日に順延
【打ち上げ時間】
19:05~20:30
【打ち上げ場所】
木更津港内
当日の開催については、公式サイトに発表があります。
公式サイトはコチラ>>
木更津港まつり花火大会2024屋台など露店の出店ある?
2024年の8月14日に開催される「やっさいもっさい踊り大会」と、翌15日の「花火大会」は、どちらも通常通りのスケジュールで行われる予定です。
公式サイトでは屋台の具体的な情報は記載されていませんが、イベントが通常どおりに開催されるため、有料の観覧席が設けられ、屋台も毎年のように出店される見込みです。
通常、木更津駅西口から港に向かう道沿いには、500軒もの屋台が立ち並びます。
これらの屋台には多種多様な商品があり、地元のグルメやスイーツ、定番の食べ物から射的などの遊びを楽しめるゲーム屋台まで、多彩な選択肢が用意されています。
木更津港まつり花火大会2024穴場の見える場所オススメ無料スポット
毎年のことながら、港の周辺には多くの観覧席が設置され、観客は好みに合った最適な観覧場所を見つけることが可能です。
また、屋形船や、東京湾アクアラインの中ほどに位置する「海ほたるPA」からの眺めも特におすすめです。
ここからは、特におすすめの隠れた観覧スポットを順に紹介していきましょう。
【鳥居崎海浜公園】
〒292-0831 千葉県木更津市富士見3丁目5-5番
鳥居崎海浜公園は、花火が打ち上げられる場所へと続く橋の近くに位置しており、レストランや広場、恋人たちの聖地として知られる美しい公園です。
ここでは、花火を超近距離で見ることができ、迫力満点の体験が可能です。
公園には駐車場が設けられていますが、8月15日には終日駐車が禁止されるため、訪れる際はこの点に注意が必要です。
【吾妻公園】
〒292-0065 千葉県木更津市吾妻2丁目10-11
【潮浜公園】
〒292-0838 千葉県木更津市潮浜1丁目12
打ち上げ場所の中の島公園からほど近い位置にあり、東京湾に臨む木更津潮浜公園は、花火を間近で楽しむことができる隠れた名所で、地元住民にも愛されています。
潮風が心地良く吹き抜けるこの公園は、散歩道としても非常に快適です。
専用の駐車場が完備されているため、自動車でのアクセスも便利でおすすめです。
【太田山公園】
〒292-0044 千葉県木更津市太田2丁目16
【袖ヶ浦海浜公園】
〒299-0268 千葉県袖ケ浦市南袖36
【内港公園】
〒292-0066 千葉県木更津市内港1
木更津花火大会での絶景を堪能するため、有料観覧席が用意されています。
中の島大橋が目の前に広がるこの場所は、写真撮影にもぴったりのスポットです。
【海ほたるPA】
〒292-0071 千葉県木更津市中島 地先 海ほたる
東京と木更津を繋ぐ東京湾アクアラインの中間点に位置するのが海ほたるPAです。
打ち上げ場所からは距離があり花火が小さく見えますが、展望デッキからは美しい花火を鑑賞することができます。
木更津港まつり花火大会2024アクセス(最寄駅)&シャトルバス
【場所】
〒292-0839 木更津市中の島2番地
【電車】
JR木更津駅西口から徒歩10分
【車】
館山道木更津南ICから国道127号・16号経由で車で10分
【シャトルバス】
久津間海岸潮干狩り駐車場から吾妻保育園まで運行
運行時間:15:30~21:30 約20分間隔
木更津港まつり花火大会2024駐車場
以下の臨時駐車場が用意されています。
・久津間潮干狩り駐車場
・市民会館
・福祉会館
・旧市役所
・イオンモール木更津
・木更津第二小学校
・紅綾学院スクールバス乗降所
・君津学院バスターミナル
・ソニー第一駐車場
駐車場の詳細はコチラ>>
木更津港まつり花火大会2024交通規制
花火大会当日は、午後5時30分から(一部は午前11時から)午後10時頃までの間、交通規制が行われます。
交通規制の詳細はコチラ>>
木更津港まつり花火大会2024有料席チケット料金や購入方法
有料観覧席
料金:4000円 全席自由
※木更津市観光案内所で電子地域通貨「アクアコイン」利用しての購入の場合は、1枚につき500円の割引があります
座席:椅子席⇒パイプ椅子4400席
シート席⇒1m四方1600席
購入:ファミリーマート、セブンイレブンでのマルチコピー機
CNプレイガイド、セブンチケット
木更津市観光案内所
木更津港まつり花火大会2024見どころや楽しみ方
千葉県木更津市で開催される「木更津港まつり」は、この港町が栄えてきた歴史を背景に、毎年8月14日と15日の2日間に渡って行われます。
この祭りは、港の建設などで地域の発展を支えた先人たちを追悼し、1948年(昭和23年)に始まりました。
2024年の祭りの具体的な開催形式についても詳述します。
祭りの初日には、木更津駅西口の富士見通りで「やっさいもっさい」の踊りが展開され、踊り手と観客が「おっさ、おっさ、おっさ」の掛け声と共に通りを埋め尽くし、活気に満ちた様子が見られます。
続く2日目の夕暮れからは、木更津港を舞台に「木更津港まつり花火大会」が始まります。
ここで、約1万発の花火が夜空に昇り、「ナイアガラ」「スターマイン」や2尺玉などが関東最大級のスケールで打ち上げられます。
特に、「中の島大橋」という港の象徴的な橋が花火に照らされる光景は、海と空に広がる大輪の花火と共に圧巻の美しさを放ちます。
打ち上げ場所となる木更津港内港からは多角的に花火を見ることができ、これも「木更津港まつり花火大会」の大きな魅力です。
毎年設置される「内港公園」(通称:出島)の有料観覧席は、家族連れに特におすすめのスポットとなっています。
関東地方でも類を見ない規模の花火大会や、様々な屋台が楽しめるこのイベントは、訪れた人々にとって忘れがたい一日となるでしょう。
木更津港まつり花火大会2024まとめ
木更津港の美しい空と海を背景に繰り広げられる華麗な花火。
1948年に始まり、港町としての歴史を持つ木更津で、地域の繁栄を支えた偉人たちを称えるために行われる木更津港まつり。
2024年には第77回目の祭典が行われ、8月14日(水)にはやっさいもっさいの踊りが大会で披露されます。
続く8月15日(木)には、日が落ちると共に壮大な花火大会が開催され、夜空を彩る大輪の花火が見る者を魅了します。
港を象徴する中の島大橋が光景の中で際立ち、木更津特有の情緒を演出します。
さらに、関東地区でも特に多くの火薬を使用する超特大スターマインが圧巻の一幕を提供します。