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大津祭【2024】いつ?日程や歴史に曳山巡行と有料観覧席に屋台やアクセスに駐車場と交通規制など詳細情報

滋賀県大津市で毎年開催される、国指定重要無形民俗文化財に認定されている『大津祭』は、琵琶湖のほとりにあるこの街の代表的なお祭りであり、湖国を代表する三大祭りの一つです。


このお祭りでは、現在も使用されている13台の曳山があり、それらは江戸時代に作られた歴史あるものです。



各曳山には独自のからくり人形が設置されており、それが大津祭の大きな見どころの一つとなっています。

[宵宮] 2022年10月8日(土)夕刻~21:00頃

大津祭の本番の前夜に行われる宵宮では、夕暮れ時に提灯が点灯され、曳山が幻想的に照らし出されます。


この時間は曳山の装飾やからくり人形を間近で観察できる絶好の機会であり、この夜限りの「ヨイヤマ」という特別な音楽が演奏されます。


また、通常本祭の巡行であまり聞くことのない大太鼓が響き渡り、その迫力あるリズムと笛の調べが、一層の趣をかもし出します。

大津祭2024いつ?時間や場所に日程と曳山巡行など基本情報

大津祭2024開催概要は以下となります。

【宵宮(よいみや)スケジュール】
開催日程 2024年10月12日(土)
開催時間 夕刻~21:00
開催場所 天孫神社とJR大津駅前の周辺、中央大通り一帯

【本祭(ほんまつり)スケジュール】
開催日程 2024年10月13日(日)
開催時間 9:00~17:30
開催場所 天孫神社とJR大津駅前の周辺、中央大通り一帯

大津祭の曳山巡行】
不鬮取 西行桜狸山 鍛冶屋町
1 源氏山 中京町
2 湯立山 玉屋町
3 猩々山 南保町
4 西宮蛭子山 白玉町
5 孔明祈水山 中堀町
6 龍門滝山 太間町
7 神功皇后山 猟師町
8 郭巨山 後在家町・下小唐崎町
9 月宮殿山 上京町
10 殺生石柳町
11 西王母山 丸屋町
12 石橋山 湊町

公式サイトはコチラ>>

大津祭2024屋台など露店の出店ある?

大津市は琵琶湖の西南部に位置し、そこで毎年、国指定重要無形民俗文化財にも指定されている湖国三大祭の一つ『大津祭』が開催されます。


この祭りは京都の祇園祭に似た雰囲気を持ち、現在使用されている13台の曳山はすべて江戸時代の作品です。


これらの曳山はそれぞれ独特のからくり人形が特徴で、見る者を魅了します。


祭りの1週間前から曳山の組み立てが始まり、本祭終了の翌日には解体作業が行われます。

大津祭2024有料観覧席の料金と購入方法

2024年の大津祭で行われる曳山巡行のため、有料の観覧席が設けられ、そのチケットが販売されています。


チケットの販売は2024年9月6日(金)にスタートしました。


また、2024年からはチケット販売の場所が変更されていますので、購入の際は新しい販売場所をご確認ください。

【有料観覧席】
料金:4500円

【発売場所】
大津駅観光案内所OTSURY、石山駅観光案内所、堅田駅前観光案内所

ネット購入はコチラ>>

大津祭2024アクセス

2024年の大津祭へのアクセス方法と駐車場情報は以下の通りです。


毎年、大津祭には約15万人が参加する大規模なお祭りです。


特に一部の時間帯は非常に混雑することが予想されるため、会場へ向かう際の時間計画を慎重に立てることが推奨されます。

【場所】
天孫神社
〒520-0044 滋賀県大津市京町3丁目3-36



【電車】
JRの場合 大津駅下車 徒歩約10分
京阪電車の場合 びわ湖浜大津駅下車 徒歩約22分

【車】
名神高速道路大津インターチェンジから約5分

大津祭2024駐車場

専用駐車場の用意はありません。
近くの有料駐車場をいくつか紹介します。

【明日都浜大津公共駐車場】
滋賀県大津市浜大津4-1-1
駐車料金 150円/30分(最初の30分は無料です)当日の最大料金は750円になります。
可能台数:349台



浜大津公共駐車場】
滋賀県大津市浜大津1-3-32
駐車料金 150円/30分(最初の30分は無料です)当日の最大料金は750円になります。
可能台数:247台



大津京駅前公共駐車場】
滋賀県大津市皇子が丘2-7-24
駐車料金 150円/30分(最初の30分は無料です)当日の最大料金は750円になります。
可能台数:160台

大津祭2024交通規制

【歩行者用道路規制区間
大津駅前中央通り
10月13日 11:00から16:00まで
〇県庁前東西通り
10月13日 8:00から11:00まで
NHK大津放送局の東側道路
10月13日 9:00から16:00

交通規制の詳細はコチラ>>

大津祭2024歴史や厄除け粽に見どころ

滋賀県大津市で毎年開催される「大津祭」の起源については、具体的な開始年は不明ですが、江戸時代初期の1598年から1624年の間に始まったと推定されています。


この情報は「四宮祭礼牽山永代伝記」と寛永12年に記された「牽山由来覚書」に基づいています。


大津祭」は、天孫神社の伝統ある秋の祭礼で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。


この祭りのユニークな点は、各曳山に搭載されたからくり人形にあります。


これらの人形は通常、町の倉庫で保管されており、祭りの1週間前に組み立てられます。


13基の曳山は、本祭で巡行し、その華やかな装飾も大きな魅力の一つです。


また、「大津祭」では、天孫神社の宮司による祓いを受けた厄除け粽(ちまき)も特徴的で、これを玄関先や軒下に吊るすと厄除けに効果があるとされています。


過去には祇園祭でも撒かれていましたが、現在は大津祭のみでこの習慣が行われています。

大津祭2024まとめ

大津市は琵琶湖の西南部に位置し、そこで毎年、国指定重要無形民俗文化財にも指定されている湖国三大祭の一つ『大津祭』が開催されます。


この祭りは京都の祇園祭に似た雰囲気を持ち、現在使用されている13台の曳山はすべて江戸時代の作品です。


これらの曳山はそれぞれ独特のからくり人形が特徴で、見る者を魅了します。


祭りの1週間前から曳山の組み立てが始まり、本祭終了の翌日には解体作業が行われます。