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旭岳紅葉【2024】シーズンや見頃の時期いつ?ライブカメラや混雑にロープウェイにアクセスなど詳細情報

旭岳で見られる日本最速の紅葉です。


8月の終わり頃から紅葉が始まり、9月中旬には日本で最も早くその見事な紅葉を楽しむことができる旭岳は、多くの観光客に愛されています。


日本最大の国立公園であり、初めて設定された国立公園でもある大雪山国立公園内の最高峰、旭岳(標高2291m)は、その美しい自然で知られています。


旭岳での紅葉狩りは非常にアクセスが良好です。旭川駅からバスで旭岳山麓駅へと向かい、そこからロープウェイで約10分の旅をします。



標高1600メートルに位置する姿見駅からは、紅葉が一望でき、約1時間、距離にして1.7kmの「姿見の池周遊コース」を歩いてみるのがおすすめです。


初心者でも楽しめるウラジロナナカマドやダケカンバの紅葉が見どころです。


アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」という意味を持つ「カムイミンタラ」という言葉がありますが、姿見の池周遊コースを歩いているとその言葉の意味が心に響きます。


多くの日本の登山愛好家が大雪山系に訪れます。


この地域の魅力は、旭岳からトムラウシ山へ、旭岳から黒岳へと続く縦走ルートです。


黒岳からは層雲峡温泉へ、トムラウシ山からはトムラウシ温泉へ、十勝岳からは十勝岳温泉へと下り、温泉巡りをしながら紅葉を楽しむことができます。

旭岳紅葉2024見頃の時期とシーズンはいつ?

2024年の旭岳紅葉の最適な見頃期間は、9月中旬から10月初旬と見込まれています。


ウェザーニュースによると、9月14日頃に紅葉が始まるとの予測が出されていましたが、9月14日に至るまでの情報更新はなされていません。


一般的に、紅葉の色づきは9月中旬を過ぎてから活発化し、最も美しい時期は9月の末から10月の初めにかけてとされています。


標高に応じて紅葉の進行に違いが見られ、1,500メートルの高地では紅葉が先に始まり、その後1,000メートルの地点へと徐々に広がっていく傾向があります。


10月半ば以降は降雪の可能性が出てくるため、訪問時にはその点を留意する必要があります。

最新の紅葉の状況はコチラ>>

旭岳紅葉2024現在の状況とライブカメラ

旭岳の紅葉の最新の様子は、平川町役場が提供するライブカメラでチェックすることができます。


旭岳の紅葉の現況を映すライブカメラは以下のリンクからアクセスできます。


このカメラの映像は1時間ごとに更新されます。


出かける前にライブカメラで紅葉の状況を確認してから訪れることを推奨します。

ライブカメラはコチラ>>

旭岳紅葉2024ロープウェイ混雑状況と回避について

2024年における旭岳のロープウェイの混雑状況は、紅葉の最盛期である9月下旬に特に週末に多くの観光客が訪れるため、大変混雑が予想されます。


旭岳のロープウェイを利用する際の2024年の混雑を避ける方法は次のとおりです。


早朝の利用: ロープウェイの始発時刻(6:30)付近では、比較的少ない乗客で空いていることが多いです。


平日の訪問: 週末や祝日は特に混雑するため、できるだけ平日に訪れることが望ましいです。


リアルタイム情報の確認: X(旧Twitter)で「大雪山旭岳」というキーワードで検索し、最新の混雑情報を得ることができます。


公式ウェブサイトでの情報確認: 大雪山旭岳ロープウェイの公式サイトでは、運行状況の最新情報が提供されています。


時間に余裕を持つ: ロープウェイの乗車待ち時間が長くなる可能性を考慮して、時間に余裕を持った計画を立てましょう。


周辺の紅葉スポットを検討: 層雲峡の紅葉谷など、旭岳周辺の他の紅葉スポットも訪れることで、混雑を分散させることが可能です。

旭岳紅葉2024ロープウェイ料金と時間

2024年の旭岳ロープウェイの運賃は、季節によって異なるため、6月から10月の期間の料金をお知らせします。


中学生以上の方は、往復券が3,200円、片道券が2,000円です。


小学生以下のお子様は、往復券が1,600円、片道券が1,000円となっています。


旭岳ロープウェイの所要時間は、約10分間です。

旭岳紅葉2024服装のポイント

旭岳での紅葉観賞に適した服装については、旭岳の標高が2,291mと高いため、9月であっても気温が低く、気候が急激に変わることがあります。


そのため、適切な防寒措置が求められます。


特に朝と夜の時間帯は気温が大きく下がるので、複数の服を重ね着することで寒さから守れるようにすると良いでしょう。


ロープウェイを使っても、姿見の池の周辺など歩く場所が多いため、快適に歩ける靴を選ぶことが大切です。


急な天候の変化にも対応できるように、水をはじくジャケットなど防水性能の高いアウターを準備することも重要です。


山間部での体感温度の低下に備え、適切な服装を心掛けましょう。


具体的な服装は以下の通りです。

防寒対策としての重ね着スタイル
長袖のインナーシャツ
薄手のセーター
防風・防水性能を持つジャケットやコート
下半身の保温対策
長ズボン
アンダータイツ
足元の保護
登山適した靴または快適な歩行が可能な靴
その他の防寒具
手袋
ニット帽
マフラー

旭岳紅葉2024ロープウェイ乗り場までのアクセス

【場所】
旭岳ロープウェイ乗り場
〒071-1472 北海道上川郡東川町旭岳温泉



旭川空港 約1時間
JR北海道 札幌駅 約1時間10分
道央自動車道 旭川北IC 約1時間20分
道央自動車道 旭川鷹栖(たかす)IC 約1時間30分

旭岳紅葉2024ロープウェイ乗り場の駐車場

ロープウェイ乗り場のすぐ近くに駐車場があります。

駐車料金:普通車 500円
 中型自動車以上 2,000円


駐車台数:普通車 約150台
 中型自動車以上 約10台

旭岳紅葉2024見どころと日本で一番早い紅葉について

旭岳の紅葉はその早さと美しさで知られ、以下のような特徴があります:

日本で最も早く訪れる紅葉
旭岳は全国で最も早く紅葉が始まる場所の一つです。8月の後半から徐々に色付き始め、9月の中旬には最高の見頃を迎えます。

360度の壮大な紅葉パノラマ
北海道で最も高い山、標高2,291mの旭岳からは、360度に広がる紅葉のパノラマビューを堪能できます。ロープウェイから見る景色も圧巻です。

多様な色彩の紅葉
ナナカマドの鮮やかな赤、ダケカンバの明るい黄色、常緑針葉樹の深い緑が織り成す、コントラスト豊かな色彩が見る者を魅了します。

高山植物の美しい紅葉
チングルマやウラシマツツジなど、高山植物特有の紅葉もこの地域の特徴です。

姿見の池での散策体験
姿見の池を巡る約1時間の散策路は、池に映る紅葉や時折見せる火山の噴煙とともに、「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と称される幻想的な景色を楽しむことができます。

アクセスの容易さ
ロープウェイを利用すれば、標高1,600m地点に手軽にアクセスでき、紅葉の美しさを気軽に体験することが可能です。これは初心者にとっても嬉しい点です。

旭岳紅葉2024まとめ

朝晩は涼しく、Tシャツでは少し寒さを感じるようになり、トンボの姿も見られるようになって秋の訪れが感じられます。


大雪山は単一の山ではなく、一連の山々の総称であり、この大雪山系は日本で最も早く紅葉が見られる地域として知られています。


黒岳や層雲峡、赤岳、銀泉台などの観光地がありますが、ケイズハウス北海道が位置する旭岳もまた見どころの一つです。


9月の初めから徐々に紅葉が始まり、9月中旬から10月初旬にかけてが最も美しい時期です。


旭岳の上部尾根から紅葉がスタートし、徐々に山の下部へと広がっていきます。旭岳の荒々しい火山地形と、山裾に広がる紅葉の美しいコントラストが楽しめます。


旭岳ロープウェイは、森林限界を超えて運行される日本で唯一のロープウェイとして知られています。


本格的な登山経験がなくても体力に自信がない方でも大丈夫です。


姿見の周辺では気軽に歩ける散策路が整備されており、壮大な景色や高山植物の観察が楽しめます。