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お三の宮日枝神社例大祭【2024】いつ?時間や場所に歴史や屋台とアクセスに駐車場など詳細情報

「お三の宮」「おさんさま」と愛称で親しまれる日枝神社は、「かながわのまつり50選」に選出されたこともある名高い祭りを開催しています。


横浜で最も重いとされる「千貫みこし」を用いた氏子内御巡行が毎年実施されており、奇数年の本祭りでは、大小合わせて30から40基の町内神輿連合が神社からイセザキ町へと壮大に練り歩きます。



境内では、さまざまな奉納行事が盛りだくさんで、奉納演芸会やお囃子、和太鼓、居合演武が催され、灯籠献灯や縁日も開催されて大変な賑わいを見せます。

お三の宮日枝神社例大祭2024いつ?時間や場所など基本情報

神奈川県横浜市にて、お三の宮日枝神社の恒例となっている例大祭が、2024年にも継続して開催される予定です。


それに加えて、境内での縁日も予定されており、多数の屋台や露店が出店する予定です。


これらの屋台や露店が集まることで、お祭りはさらに活気づき、訪れる人々に喜ばれることでしょう。

【開催日程】
2024年9月13日(金)~9月15日(日)

【場所】
お三の宮日枝神社
神奈川県横浜市南区山王町5-32

【スケジュール】
■9月13日(金)
  17:00 例祭式典

■9月14日(土)
17:00 居合奉納演舞

■9月15日(日)
9:00 出御 宮出し
17:00~19:00 カトレヤプラザ前で着輿祭後、泰安
19:00 還御・発輿
20:30 還御・着輿祭 宮入り
17:00 和太鼓奉納

当日の詳しいコースマップはコチラ>>

【その他】
開催日程 9月14日(土)、15日(日)
・奉納演奏会(踊りやカラオケ他) 両日とも19:00から
・お囃子の奉納 両日とも日中

お三の宮日枝神社例大祭の歴史や見どころ

日枝神社の創設は、およそ350年前に遡ります。


かつてこの地は海が迫る不便な土地でありましたが、石材・木材商人の吉田勘兵衛が埋め立てを提案し、大掛かりな工事を行いました。


1656年に始まった工事は、集中豪雨などの困難を乗り越え、11年後には新たな土地「吉田新田」として完成しました。


この土地を護るため、また地域住民の幸福と豊穣を願い、1673年には日枝神社が建立されました。


神社の例大祭は、「お三の宮」「おさんさま」として親しまれ、神奈川県の祭りトップ50にも選ばれています。


最近では、修繕を経て新たに「千貫みこし」のお披露目も行われました。


本祭りでは、大小合わせて30から40基の町内神輿連合が日枝神社から伊勢佐木町に向けて勇壮に練り歩き、横浜市内でも特に大きな規模を誇ります。


この祭りには多くの祭り好きが集まり、活気ある様子は見る人々に感動を与えます。

お三の宮日枝神社例大祭2024アクセス

【場所】
お三の宮日枝神社
神奈川県横浜市南区山王町5-32



【電車】
横浜市営地下鉄 吉野町駅から徒歩3分
京浜急行電鉄 南太田駅から徒歩5分

【車】
首都高速道路 花之木インターチェンジまたは阪東橋インターチェンジから5分

お三の宮日枝神社例大祭2024駐車場

専用駐車場は用意されていません。


出来るだけ、公共交通機関の利用をオススメします。

お三の宮日枝神社例大祭2024まとめ

横浜市内の地下鉄ブルーライン吉野町駅からわずか3分のところに位置する「お三の宮日枝神社」は、地元民からは「おさんのみや」として親しまれており、「おさんさま」とも呼ばれています。

この神社は、子宝や良縁、安産、厄払い、商業の繁栄など、様々な利益を授けることで知られ、数多くの参拝者で賑わいます。

さらに、毎年9月には横浜市で最も大規模な「例大祭」が開催され、力強い神輿が街中を練り歩くのが見どころです。